ジョイントクリート

JOINT CRETE
簡単作業、スピード施工、超強度 10分で固まるスーパー特殊コンクリート 超速硬化型コンクリート補修材ジョイントクリート

ジョイントクリートは超速硬化型コンクリート補修材です。 構造物の不陸調整や段差補正が簡単にできます。

ジョイントクリートの特長

Features

作業時間を短縮

通常のコンクリート養生28日分の強度をたった1時間で実現。作業時間を5分~45分に抑えることができます。

下準備が不要

骨材に硅砂を使用したプレミックスタイプなので下準備が不要です。

簡単施工

現場で水とミキシングするだけの簡単施工。少量打設にも最適・便利。ペール缶入りのため長期保存も蓋を閉めるだけでOK。

どの季節でも優れた強度発現

無収縮のため、施工後のクラックが発生しにくく、どの季節(-35℃以上)でも強度発現に優れています。

圧縮強度はコンクリート強度の4倍

圧縮強度は70~78N/mm2あり、コンクリート強度の4倍。(1時間で圧縮強度40N/mm2。超速硬材の中でも最高値)

ブリーディング(浮き水)が少ない

ブリーディング(浮き水)が少なく、打設後の沈下がないので基礎コンクリートやアンカーボルトの埋め込みに適しています。

適応場所

  • 一般道路、高速道路、歩道、歩道ブロック等の路面補正
  • コンクリート橋梁ジョイントの段差補正
  • 駅構内、空港、駐車場等の床面修正
  • 工場内、冷凍室等の機械整備基礎
  • MMジョイント用不陸調整材
  • その他、カーブミラー、ポール穴埋め、等

施工手順

Construction procedure
  • 補修前作業 1.補修前作業:現場のごみを取り除きます。ペール缶内で骨材と粗骨材が分離していますのでよく撹拌します。
  • 補修材練り合わせ 2.補修材練り合わせ:補修材20Kgに対して水2Lを入れ、約3分練り混ぜダマが無くなれば完了です。
  • 施工箇所投入 3.施工箇所投入:練り混ぜた補修材を施工箇所に投入します。
  • 補修材コテ均し 4.補修材コテ均し:セルフレベリング性があり自然に水平になりますが、コテで仕上げることもできます。施工厚は6mm以上が必要です。
  • 施工後 5.施工後:約15〜60分後には交通開放が可能です。

施工例

Construction example
  • 集水桝廻り補修 集水桝廻り補修
  • 段差補修 段差補修
  • 陥没部分補修 陥没部分補修
  • 歩車道ブロック補修 歩車道ブロック補修
  • 階段補修 階段補修
  • 横断水路フタ補修 横断水路フタ補修